夏場の弱った胃腸に大根おろし

夏場の弱った胃腸に大根おろし

ずっと忙しい日が続いていたので、胃腸も弱っていたのかもしれません。

家族がお腹をこわしてしまいました。

特に傷んだものを食べたとか、鮮度が落ちていたり不衛生だったりする生ものを食べたとかいうわけじゃないので、疲れがたまっていたのでしょう。

 

今は吐いたりお腹を下したりすることもなくなり、だいぶ落ち着いたようです。

でも、まだ油断はできません。

食べるものに気をつけないと、お腹に負担をかけてしまいます。

食欲はあるみたいなので、お腹に優しくて美味しいものを考えて作ってあげることにしました。

 

私が使いたかったのは大根おろし。

大根には消化不良や胃もたれを予防したり、消化吸収を促進させたりする効果があるんですよね。

大根には消化不良や胃もたれを予防したり、消化吸収を促進させたりする効果

でもその効果は、熱を加えると失われてしまうといいます。

千切りにしてサラダにするのも美味しいけれど、胃が弱っているところに大根のシャキシャキ感は辛い…。

 

生のままでは堅い大根も、すりおろせば胃に負担をかけずに食べることができます(^^)大根のすりおろしには、消化が良くて食べやすい豆腐を合わせることにしました。

 

<豆腐の煮物 大根おろし添え レシピ>

 

■材料

 

豆腐 …… 1丁(300g)

だし汁 …… 1カップ

しょうゆ・みりん …… 各適量

砂糖・塩 …… 各少々

大根 …… 200g

 

■作り方

 

1.鍋にだし汁と調味料を入れ、火にかける。

 

2.だし汁が温まったら、食べやすい大きさに切ったお豆腐を加える。

弱めの火加減で煮、芯まで温める。

 

3.食べる直前に大根をすりおろす。

 

4.さっと煮て温めたお豆腐を煮汁ごと器に盛り、大根おろしを添える。

 

 

お豆腐は木綿でも絹でもお好みで。

木綿は絹よりしっかりしているので、煮ても崩れにくいです。

絹は柔らかくて食べやすいですが、煮るときは崩れないように注意してください。

 

大根おろしにして一番美味しい部分は、大根の中央だと言われています。

尻尾の方は辛みが強いので、できるだけ中央から上の方をすりおろしてください。

それも力を入れすぎないで優しく、縦にではなく丸く円を描くようにすりおろすと言いようです。

力を入れて縦にすりおろすと、辛みが強くなってしまうようですよ。

 

辛い大根おろしがお好きなら、力を込めて円を描くようにすりおろすといいかもしれませんね。

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